数学の攻略法

数学は解き方を暗記する科目です。まず問題を読んで、頭の中で解き方が浮かんだら、その解き方で解いてみる。2分間程度 考えてみて、解き方が浮かばないときは、すぐに解法と解答を見ましょう。

ですから問題集は答えだけを 書いている問題集ではなく、順序だてて解き方が書いてある問題集を選んで買いましょう。

問題と答えだけ書いてある問題集を買っても、意味がありません。

忘却曲線

できれば、復習は翌日にしたほうが良いです。なぜなら最初の24時間で急速に忘れていくからです。だとしたら同じ日に何度も復習をすれば良いとも思いますが、同じ日に復習しても、やはり、翌日には多くを忘れている。結局、記憶を定着させるには、翌日以降に何度も暗記するしかない。

記憶を定着させるには 日を変えてなんども、読む。あるいは問題を解くしかないです。1度読んだだけで死ぬまで忘れない、という天才は なかなかいない。

 

暗記系の勉強方法

暗記系の勉強方法は、『何度も声に出して読む』

もしくは 『何度も声に出して読みながら書く』

あとは、 勉強時間数を確保すること 。

学問に王道なし。地道に繰り返し勉強して 暗記するしかない。

1回や2回読んだからといって 重要事項の全てを暗記することは出来ない。

普通の人なら10回読んで、翌日に同じところを10回読む。

さらに その翌日にもう10回読む。それくらいしないと人間は覚えられない。

忘却曲線により、復習しないと どんどん忘れていく。

英語の克服法

英単語と英熟語を暗記する。

英文法を暗記する。

学習の優先順位

1.志望校の受験科目のなかで苦手科目の克服

2.志望校受験の配点の高い科目を重点的に学習

3.得意科目を学習

 

 

 

もちろん得意科目を伸ばすのも大切

あるていど苦手科目を克服できたら、そのあとで得意科目を伸ばすことが重要となります。また、受験する高校や地域の受験制度により、科目により配点が異なることがあるので、配点の高い科目を重点的に学習することも大切です。

 

受験勉強は暗記!

受験勉強は暗記作業です。数学ですら、解き方の暗記です。だから、数学が伸びない人は、まずは、問題と解き方を覚えましょう。

成績を上げるということ

多くの高校の一般入試では、合否は複数科目の総合得点で決まります。

まず、何をすべきか。模擬試験を受けて、自分の得意科目と不得意科目を理解することです。おそらく科目によって偏差値にムラがあると思います。

偏差値の高い科目(得意科目)と偏差値の低い科目(苦手科目)があると思います。

そこで、偏差値の低い科目を重点的に勉強すべきです。

それは統計学的に、最も有効です。試験は平均点付近にもっとも人数が集中します。

偏差値というのは平均点から上にあがるごとに、人数が減っていきます。平均点から上に上がるごとに、人数が減っていきます。

単純にいうと、平均点50点のテストがあったとして、50点レベルから60点レベルに点数を上げるよりも60点レベルから70点レベルに点数を上げることの方がはるかに難しいのです。ましてや、70点レベルから80点レベルにするのは、50点レベルから60点レベルにすることよりも、難しい。

いずれにしても、まずは苦手科目の克服こそが、成績アップへの鍵なのです。

苦手科目の克服が総合点アップにつながります。

 

 

 

関連サイト

政治と社会

 

PRサイト

ドーム

不動産

化学製品